
| 尾牙:<ウェイヤー> |
| 忘年会のこと。本来は、旧暦(農暦)で毎月2日と16日に、土地公(土地の神様)にお参りすることを「做牙(ヅオヤー)」と言います。その年で最後の做牙をする時のことを「尾牙(ウェイヤー)」といい、盛大に行われていました。今では、これが転じて、いわゆる忘年会(一年の労をねぎらう宴会)をさすようになっています。2006年の尾牙は1月15日。この日の前後はいたるところで尾牙が開かれてにぎやかです。 |
| 我中了!:<ウオーヂォンラ!> |
| 当たった〜、ということ。いつ使う言葉かといえば…。尾牙では、抽選会やくじ引きでプレゼントをする習慣があります。参加していた時に運良く抽選に当たったら、叫んでみましょう。 |
| 乾杯!:<ガンベイ> |
| 乾杯のこと。杯を目の高さまで持ち上げて乾杯します。乾杯<ガンベイ>と言うと、杯やグラスに入ったお酒を飲み干すことが原則です。日本スタイルのように、飲めるだけの量を口にすることを「随意<スイイー>」と言います。乾杯のしすぎでちょっと苦しくなったら、随意と言ってみてください。 |
| 特賣:<トゥーマイ> |
| セールのこと。12月の今はクリスマスセールが開催されていますが、1月を迎えると、年底特賣<ニエンディー トゥーマイ>など年末大セールが始まります。ちなみに、台湾では値引きを六折<リウザー>などと表記します。これは、六掛け(40%オフ)のこと。一折<イーザー>は90%オフとなり、掘り出し物をセールで見つけられるかも。 |


京都華僑総会の中国語教室は2003年の9月に開講いたしました。
そのため、お招きしたのは現在、立命館大学で中国語講義をもつ張原銘先生です。
張先生は1994年に日本に来日し、1998年及び1999年に台湾留日京都滋賀地区の
留学生同学会の会長として活躍していました。また、中国語を教える遍歴は13年も
もつ大ベテランで、中華文化或いは、台湾に興味を持つ生徒に常に良いアドバイス
を提供しています。実家の台湾台南もhome stayの場所としてよく提供されるそうです。
一度、張先生と話してみたら、きっと彼の魅力はわかるはずです。
場所はこちらです。
